パウロさん 〜摂理の便り〜
木曜の話には本当に驚かされました。
パウロさんは、私たちがまったく知らないところで、長い年月をかけて神様が隠密に準備されていた人だと思いました。
パウロさんが、あまりの無念さに「祈ってそのまま死のう」としていた時期に、今日のような姿になると想像した人はいなかったのではないでしょうか。
想像しないばかりか、無念な思いにさらに無念な思いを着せる扱いをしたかもしれません。
「山なら誰にも会わないだろう」と思わせる扱いをしたかもしれません。
弱ってる人に対して助けるのは道徳ですが、人はよく、弱っている人ほど「キモい」とか「利用できる」と考えて酷に扱ってしまうことがあります。
誰にも助けてもらえなかった人が、神様にだけ助けられ、完全に救われるのを見るとき、私たちは神様の力に驚嘆するしかありません。
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